チューニングカーの歴史・成長期
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BNR32 スカイラインGT-Rの登場とともに、チューニング業界は一気に加熱する事となる。
それまでチューニングの対象としてポピュラーなエンジンであった1G-GTE、7M-GTEやL型ではエンジンライフを極端に削ったフルチューンに近いパワーが、BNR32ではマージンをたっぷり取ったブーストアップ仕様で同程度(450PS - )であった。また、軽度なエンジンチューンとタービン交換(600PS - )でそれもあっさりと抜くRB26DETTと、強力なトラクションを発揮するアテーサ4WDシステムのおかげで、ナンバー取得がどうあがいても不可能なRRCプロクラスの車さえをあっさりと抜き去る能力を持っていた(当時のプロクラスが11秒台だったのに対し、ヴェイルサイドの2.7L+TD06Sツイン仕様が街乗り可能なのに10秒台前半を連発)。
Optionでは自走可能な車で300km/hオーバーな車が続々と登場し、HKS関西サービスのGT-Rは280km/hアベレージで30分間の走行を行い、チューンドカー=耐久性の減少と言う言葉を消し去った。
<ウィキペディアより抜粋>
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